これであなたも日置通! まちの話題

お米ができました!

10月26日

鶴丸小米作り体験(稲刈編)

稲刈りを行った鶴丸小学校5年生の集合写真

稲刈りを行った鶴丸小学校5年生の皆さん

東市来地域の鶴丸小学校5年生34人が総合学習の一環として行っている米作り体験で、6月に植え、成長した稲を収穫しました。児童たちは、自分たちが作ったかかし5体が見守る中、それぞれ鎌を手に、上手に稲を刈り取って、次々と馬に掛けていきました。刈り取った稲は、10日程天日干しされた後、脱穀して各家庭に配布される予定です。

稲刈りを行った瀬戸口雅宗さんは「稲刈り体験が出来て楽しかった。収穫した米は、いただける予定なので、日頃はパン派だけれどもぜひ食べてみたい」と話していました。自分たちが手掛けたお米はどんな味がするのでしょうか。

郷土の銘菓を作ろう!!

11月5日

日吉学園 伊集院まんじゅう作り

伊集院まんじゅうを作る児童の写真

伊集院まんじゅうを作る児童

日吉学園3年生が総合的な学習の時間に、伊集院まんじゅう作りを体験しました。講師に山口菓子舗さん(伊集院町)を迎えました。伊集院まんじゅうは、米粉で作った生地であんこを包んだお菓子で、妙円寺詣りの手土産としても知られています。

エプロンに着替えた児童は、材料を手でこねて、それを木型にはめて丸に十の字の形にくりぬいていきます。「初めて作ったので、とても楽しかった」「伊集院まんじゅうはどんな種類の味があるのか」など感想があがりました。この体験を通じて、日置市の歴史を感じ、郷土に誇りを持ってもらえたらうれしいです。

美山が誇る薩摩焼、工芸品!

10月30~11月7日

第2回美山CRAFT WEEK

第2回美山CRAFTWEEKの様子

商品を手に取って選ぶ人々

東市来地域の美山地区で「第2回美山CRAFTWEEK」が開催されました。この期間だけの特別な商品の販売や陶芸体験も実施され、思い思いに工芸の里・美山を楽しむ姿がありました。昨年から行われている美山CRAFT WEEK。従来のお祭りのような特別な雰囲気ではなく、「普段の秋の美山」を楽しんでいただきたいと企画され、訪れた方からも好評を得ていたようです。自分の好みの薩摩焼や工芸品を見つけられた方、飲食店の期間限定メニューに舌鼓を打つ方、さまざまな楽しみ方をして満足そうな表情で帰る姿がありました。来年もお待ちしています!本紙8ページ、伊藤さんのコラムもご覧ください。

きらびやかな衣装に身を包み、湯之元の街を行進

10月17日

稲荷神社鎮座八百年稚児行列

稚児行列参加者の集合写真

稚児行列に参加した皆さん

湯田地区にある鹿児島県最古の稲荷神社で、鎮座八百年の秋季例大祭の一つとして稚児行列が行われました。

きらびやかな衣装に身を包んだ稚児12人と親御さん、ボランティアの人たちが稲荷神社でお祓いを受けた後、権禰宜を先頭に、稲荷神社から湯之元の温泉神社までの道のりを行進しました。

稚児行列に妹の華歩(かほ)ちゃんと参加した岩井田颯(そう)君は「衣装が少し重かったけど、楽しかったです」と話してくれました。