特集2 第3次行政改革 〜平成28年度から令和2年度までの取組み〜

 日置市では、限られた財源等の経営資源の中で、今後も持続的に発展し、より効果的・効率性のある質の高い行政サービスの提供を目指し、平成28年3月に「第3次日置市行政改革大綱」を策定しました。
 その大綱に基づく行政改革を計画的かつ効果的に推進するため、推進期間である平成28年度~令和2年度までの具体的な実施方法として、効果目標額を3億4,559万7千円とした33項目からなる行動計画(アクションプラン)を定め、行政改革を進めてきました。
 今回「市行政改革推進委員会」において、この行動計画の各項目について5年間の取組実績を報告し、達成度を評価・検証しました。
 この評価結果等を踏まえ、第4次日置市行政改革大綱の推進期間(令和3年度~7年度)におきましても引き続き「行政改革」を推進していきます。

行政改革大綱の基本的方策別の評価結果

基本的方策別評価結果表

※各項目のアクションプランの取り組み内容および実績などの詳細は、市ホームページをご覧ください。

アクションプランに基づく5年間の行政改革効果額

4億2761万2千円(目標額を8201万5千円上回る実績となりました)

行政改革効果額表

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