これであなたも日置通! まちの話題

コロナ過の収束を願って

3月30日

次亜塩素酸消毒液贈呈式

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有限会社玉石冷熱より「スプレー式の次亜塩素酸消毒液」300本が日置市に贈呈されました。

現在、日置市においても1000例を超える新型コロナウイルス感染者が確認されています。日々の消毒が非常に重要となります。多くの方が利用されるロビーや庁舎の窓口などで使用することで、感染防止対策を強化します。

代表取締役の玉石健一郎さんは「空調に関連付けて以前から『空気をきれいにすること』には取り組んでいた。たくさんの企業さんが感染防止対策に協力していることを知って、私たちも少しでも皆さんのお役に立ちたいと思いました」と話しました。

地域・社会の発展のために

3月30日

地方創生に向けた包括連携協定締結式

地方創生に向けた包括連携協定締結式の様子.jpg

日置市と明治安田生命保険相互会社との地方創生に向けた包括連携協定を締結しました。

緊密な相互連携と協働による活動を推進し、地域のニーズに迅速かつ適切に対応し、市民の健康増進や市民サービスの向上を目的とした本協定。「高齢者・健康づくりに関すること」など4つの項目について連携、協力します。

鹿児島支社支社長の小笹貴之さんは「協定が日置市の役に立つと良い。地域・社会との絆を紡ぎ、より緊密につながり活動していきたい」と話しました。

また、この協定の第一歩として、生理の貧困問題の解決のために生理用品が寄贈されました。

統計調査へ貢献!

3月30日

経済産業大臣表彰および鹿児島県統計協会会長表彰

令和3年度経済産業省所管統計調査功績者表彰及び令和3年度鹿児島県統計公開功績者表彰伝達式の様子.jpg

経済産業大臣が調査実施者である統計を作成するための調査に関して、功績のあった方を表彰する経済産業大臣表彰を木村嘉子さんが、統計事務の能率の増進と統計従事者の志気の高揚を図るため、統計事務及び統計協会事業について、その功績が特に顕著な方を表彰する鹿児島県統計協会会長表彰を蜷川保子さんが受章されました。

木村さんは「たくさんの意見があるので大変な仕事ですが、丁寧に対応することで快く協力してもらい気持ちがよくなります。地域についても詳しくなれました」と話しました。

このたびは、おめでとうございます!

非常時に困らないための準備を!

3月23日

災害ボランティアセンターの設置・運営に関せる協定式

災害ボランティアセンターの設置・運営に関する協定式の様子.jpg

日置市社会福祉協議会と「災害ボランティアセンターの設置・運営に関する協定」を締結しました。この協定は、災害発生時、応急対応活動を行う拠点となる災害ボランティアセンターの設置、運営に関して、それぞれの役割や協力事項を定め、被災者の生活支援に寄与することを目的としています。

会長の宮路高光さんは「以前から災害ボランティアセンターを設置した防災訓練などは行ってきた。日置市と社会福祉協議会が連携して災害時に備えておくことが大切」と話しました。

災害時に備えて

3月22日

災害時における移動式宿泊施設等に関する協定調印式

災害時における移動式宿泊施設等に関する協定調印式の様子.jpg

株式会社デベロップと災害時における移動式宿泊施設等の提供に関する協定を締結しました。地震、風水害、その他の災害が発生し、または発生するおそれがある場合に移動式宿泊施設などを提供し、被災者および支援者の宿泊環境を整備することにより、市民生活の安心につながることを目的としています。

株式会社デベロップ代表取締役の岡村健史さんは「災害は急に起こるもの。対応するためには、常にコミュニケーションをとり、いざというときに備えておかなければならない」と話しました。

目標タイムへ全力疾走

3月21日

みんなのYUMEタイムトライアル2022!

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伊集院総合運動公園で「みんなのYUMEタイムトライアル2022」が開催されました。1周1kmのコースを2時間で何周できるかを競うリレーマラソン「絆たまRUN」や421.95m5000mの距離でそれぞれの目標を設定し、その目標に向って走るタイムタライアル。1000m5000mでは、県下一周駅伝日置チームの選手がペースメーカーとして参加しました。

参加者は、「県下一周駅伝の選手に励ましてもらい、目標を達成できました!」とすがすがしい汗を流しながら話しました。皆さんお疲れさまでした。

美山のカメハウスがいよいよオープン!

3月20日

お試し滞在住宅「みやまと。」成功祈願祭

みやまと完成式の様子

お試し滞在住宅カメハウス第4弾『みやまと。』が東市来町美山に完成し成功祈願祭が行われました。

「カメハウス」は、いつか日置市に住んでみたいと思われるかたがたにお試しで泊まっていただき、実際に生活を体験することで、日置市の魅力をより身近に感じていただく施設になります。

『みやまと。』は、美山未来つなぎ隊を中心に地元の方がDIYによって空き家をリフォーム。DIYで完成したとは思えないすてきな家になってますので、ぜひ、体験してみてください。

全国のオリーブオイルが集結!オリーブオイル品評会

3月16・17日

全国オリーブサミットinひおき

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東市来地域の東市来文化交流センターで「全国オリーブサミットinひおき」の一環としてオリーブオイル品評会が開かれました。

全国から出品された39品のオイルを4つのカテゴリに分けて9人の審査員が審査。日置市は、金賞を受賞しました。

審査員からは「日置市にはオリーブの栽培、加工などの事業を今後につなげていってほしい」との言葉をいただきました。

出品されたオリーブオイルは、今年の8月頃に開催予定のオリーブサミットにて紹介されます。興味のある方はぜひオリーブサミットにお越しください。

感染防止対策をより強化!

3月11日

非接触型検知器贈呈式

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串木野日置法人会より「非接触型検知器」が贈呈されました。新型コロナウイルス感染症感染拡大を阻止するためにさまざまな感染防止対策が取られていますが、特に体調についての確認が非常に重要となっています。庁舎をはじめ、公共施設の入り口に、検知器を設置し、体温について確認でき感染対策を強化します。

会長の下野善和さんは「市民の皆さまの役に立てていただきたい。健康維持管理に活用してください」と話しました。

豊かな海の幸を食べて体験!

3月10日

鶴丸小お魚捌き方教室

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東市来地域の鶴丸小学校で、去年の夏にタイの稚魚放流を体験した6年生が江口漁協によるお魚捌き方教室に参加しました。

漁師兼ダイバー川畑友和さんの、魚が育つ豊かな海についての講話の後、江口漁協職員が体長50センチほどのタイとヒラメを説明しながらさばくすがたに子どもたちは見入っていました。

実演後に配られたタイのフライと煮つけを頬張り、子どもたちは満足そうでした。

大久保優太くんは「さばき方がおもしろかった。家に帰ってやってみたい。命に感謝し、自然を守る行動をしたい」と話しました。

新成人からの贈り物!

3月6日

令和3年図書贈呈式

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今年、成人を迎えたみなさんから、市内の図書館に図書を寄贈する図書贈呈式が市立中央図書館で行われました。これは、後輩である子どもたちに少しでも「本」に親しみを持ってもらえればと成人式実行委員会が企画したもので、成人式参加者から図書購入費を募り、図書143冊が贈られました。

寄贈された図書は「新成人寄贈図書」のスタンプを押し、市内図書館に配置されます。

ぜひご覧ください!

新1年生に定規のプレゼント

3月3日

新入学児童へ交通安全教材の贈呈

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公益財団法人鹿児島県トラック協会から市内の小学校に入学する新1年生全員に交通標識の載った定規が寄贈されました。

貨物自動車運送事業は、道路網を多く利用する事業であることから、住民の方の交通安全に対する意識の向上を目的とし、毎年行われています。

鹿児島県トラック協会の倉園一雄さんは、「交通標識を知ってもらい、交通ルールを守って安全に登下校をして欲しい」と話しました。

寄贈された定規は、入学式後に各小学校において新1年生に配布される予定です。

黒川どんげえオープン

12月26日

築200年の武家屋敷が蘇りました

ひおきとプロジェクトのカメハウスのテープカットの様子

テープカットの様子

 吹上地域の小牧自治会にある武家屋敷が、この度『ひおきとプロジェクトのカメハウス』としてオープンしました。これは、日置市の関係人口に登録していただいたファンの方に、日置市での生活を体験していただく施設です。黒川どんげえは、幕末から明治にかけて、伊作郷の武士隊の隊長として活躍した黒川幸吉氏の屋敷で江戸時代から200年以上残っている武家屋敷です。長い間空き家となっていましたが、昨年5月から地元の有志で改修・整備を行い、立派に生まれ変わりました。日置市ファンの増加が期待されます!

いちごを食べに来て!

1月5日

片平観光(いちご)農園開園式

くす玉割りをする園児とスタッフらの写真

園児も一緒にくす玉割り

 「いちごの日」にちなんだ1月5日、東市来の片平観光農園で開園式が行われました。
 園主の片平清美さんの挨拶の後、くす玉を割り、いちごで乾杯して開園を祝いました。
同園では、「さつまおとめ」など3種のいちごを作っていて、6月末までいちご狩り体験ができます。
 今年は伊集院の清光保育園の園児15人が招待され、いちご狩りを楽しみました。
初めていちご狩りを体験した宮路結人(みやじゆいと)くんは、「甘くておいしかった。採れたいちごは、家に持って帰って家族で食べたい」と話しました。

箱根駅伝を走って

1月7日

山口選手表敬訪問

第98回箱根駅伝を早稲田大学の10区として走った山口賢助選手と永山市長が横に並んでいる写真

 ひお吉くんを持つ山口選手

 第98回箱根駅伝を早稲田大学の10区として走った山口賢助選手(伊集院町出身)が永山市長を表敬訪問しました。
 山口選手は「後輩たちのために来年のシード権をと思って走り出しましたが、結果力及ばず悔しい気持ちと申し訳ない気持ちでいっぱいです。私自身、卒業後も競技を継続するので、そちらでまた力をつけ、表舞台でリベンジできるように頑張ります」と箱根駅伝を振り返り、応援してくださっている方への感謝を話してくれました。
さらなる活躍を楽しみにしています!

日置市の安全のために!

1月9日

日置市消防出初式

消防車両の一斉放水の様子

 放水の様子

 「日置市消防出初式」を日吉運動公園グランドで開催しました。
消防職員と消防団の伝統的な行事で、組織の団結と志気高揚を図るものとなっています。消防車両の一斉放水は、新春にふさわしく鮮やかな放物線を描き、規律訓練では一糸みだれぬ姿を披露しました。
近年、大規模な風水害が発生し消防職員の果たす役割は、重要となっています。みなさんの精悍な姿を見て、身が引き締まる思いとなりました。

いにしえの教えを楽しく学びます

1月15日

第16回「日新公いろは歌」かるた取り大会

「日新公いろは歌」かるた取り大会でかるたを囲む子どもの写真

3・4年生の部の様子

 「日新公いろは歌」かるた取り大会が吹上砂丘荘で開催されました。これは、毎年日新公顕彰会が主催しているもので、今年で16回目になります。日新公いろは歌は、島津家中興の祖である島津忠良が作成し、薩摩藩の郷中教育の基本となったといわれる47首の歌です。当日は、低学年・中学年・高学年にそれぞれ分かれて獲得した枚数で競いました。児童らは、かるたという楽しい遊びの中にも、古くからの教えを学びとっているようでした。

避難所運営効率化を目指す協定

1月31日

デジタルケア避難所システムに関する連携協定式

協定書を手に抱えている日置市長の写真 

協定書を手に写真撮影

 Gcomホールディングス株式会社(福岡県)と行政システム九州株式会社鹿児島支店、日置市の2社1市で「デジタルケア避難所システムに関する連携協定」を締結しました。
 現在、日置市で利用中の避難所開設情報(VACAN)を利用した避難所の運営の効率化を目的とした協定。避難所運営のデジタル化を推進などの実証事業を行います。
 詳しくは、市ホームページにてご確認ください。

地域の一員 地域関わりプロジェクト!

2月3日

湯田小 地域ボランティア清掃

ボランティア清掃活動をする湯田小学校6年生の子ども達の写真 

看板を清掃する児童

 湯田小学校6年生21人の児童が稲荷神社と山下公園でボランティア清掃活動行いました。
 これまでもボランティア活動を行っていましたが、今年からは授業として取り組み、コロナ禍で人との接触が制限される中で、地域の一員として何ができるかを自分たちで考え、地域の公共施設の清掃を行いました。
 稲荷神社を清掃した安田祐(やすだたすく)さんは「疲れたけど皆で地域をきれいにできてよかった」と話しました。

美味しいお茶でほっこり♪

2月8日

湯田小 お茶の淹れ方教室

お茶を飲み比べている湯田小学校5年生の子ども達の写真

味の違いを調べる児童

 湯田小学校でお茶の淹れ方が実施され、5年生30人が参加しました。
 日本茶インストラクターが、お茶の成分の話や適正な温度とお湯の量、お茶の注ぎ方など美味しくお茶を入れるポイントなどを説明。児童たちは早速、慣れない手つきながらも、説明を参考にしながら急須でお茶を入れて、一煎目と二煎目での味や色の違いを確認していました。
 日置茶は「日置ブランド」に認定されています。まだまだ寒い日が続きますので、美味しい日置茶でほっこりしてみてはいかがでしょうか?

第一生命保険株式会社との包括連携協定を締結!

3月1日

地域課題解決に向けた包括連携協定調印式

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第一生命保険株式会社と「地域課題解決に向けた包括連携協定」を締結しました。この協定は、地域社会の発展と市民サービスのさらなる向上を目的としています。連携項目としては、「女性活躍推進に関すること」「災害時の支援に関すること」など8項目です。

鹿児島支社伊集院営業オフィスオフィス長の佐多さんは「協定を締結したことで、内容を具体的に示すことができる。市民の方々に安心を届けたい」と話しました。

こどもたちの安全のために

3月1日

光触媒スプレー贈呈式

光触媒スプレー贈呈式の様子

株式会社ダイナムが日置市内の学校21校に「光触媒スプレー」310本を贈呈しました。

光触媒とは、光によって活性酸素を発生させ、有害物質や細菌ウイルスを分解し、無害化する酸化分解力があります。蛍光灯や照明器具などの光でも反応し、その性能を発揮するとされています。新型コロナウイルスを不活性化させるとの論文も発表され、注目を集めています。

ダイナム伊集院店ストアマネージャーの渋谷慶輔さんは「学校に通う子どもたちが安心して過ごせる環境になってほしい」と話しました。