これであなたも日置通! まちの話題

雨にも負けず、自然を楽しむ!

4月29日

下与倉ニジマス釣り大会

下与倉ニジマス釣り大会の様子.JPG

吹上地域下与倉のさくら館自然交流広場で、下与倉ふるさとを守る会主催のニジマス釣り大会が開催されました。同会が「清流の中で魚が育つ吹上の自然の豊かさを感じてもらいたい」と企画し、実施するのは今年で3回目。悪天候にもかかわらず、雨がっぱを着込んだ家族連れや地域のかたがたが朝早くから集まり、にぎわいました。

主催者の大園さんは、「地域の中で関係人口の連鎖をつなげていくことが大切。地域のかたがたはもちろん、吹上地域の利便性を活かして近隣市町村のかたがたにも吹上の自然を楽しんでもらいたい」と話しました。

食べて知ろう!美山

4月25日

国際交流員・地域おこし協力隊コラボ企画

「食べて知ろう!美山」の様子.JPG

東市来町の美山地区公民館で高麗もちの料理教室が行われました。これは日置市の国際交流員アルムさんと地域おこし協力隊伊藤さんとのコラボ企画で、午前と午後で19人が参加しました。

高麗もちは400年前に朝鮮陶工たちから美山へ伝わったという歴史があり、高麗もちを蒸している時間を利用し、当時の美山と韓国の歴史について学びました。

参加者の山下真理奈さんは「高麗もちを初めて作りましたが、楽しく作れました。美山の歴史では普段生活している美山のことで初めて知ることもあり、とても勉強になりました」と話してくれました。

明るく楽しい、飯牟礼小学校

4月22日

「人権の花」運動

マスコットを贈呈している様子.jpg

花を育てることで子どもたちに命の大切さを感じてもらう「人権の花」運動の開会式が飯牟礼小学校で開催されました。

「人権の花」運動は、学校で子どもたちが協力して花を育てることで、命の尊さを実感し、思いやりのある豊かな心を育んでもらおうという運動です。

開会式であいさつした県人権擁護委員協議会の大迫みちよ会長は、「みんなでひまわりを育て、明るく楽しい飯牟礼小学校にしてください」と話しました。

地域の方々に愛されるまちづくりを目指して

4月13日

吹上人工芝サッカー場掛け時計贈呈式

吹上人工芝サッカー場掛け時計贈呈式の様子.jpg

吹上ライオンズクラブから掛け時計の寄付があり、吹上人工芝サッカー場で贈呈式が行われました。社会奉仕団体として地域社会の環境改善に取り組んでいる同クラブでは、「時間が分かりづらい」「時計があると嬉しい」といった地域のかたがたの声に応えたいとの想いから、寄贈を計画しました。

会長の立石紀恵さんは「この活動を通して吹上ライオンズクラブの名前が少しでも子どもたちの目にとまり、こういうまちなら帰ってきたいと思えるまちづくりの一環になれば幸いです」と話しました。

来年はかごしま国体。スポーツ熱の高まりと関係人口の増加を、掛け時計が見守ります。