市長コラム

ひおき市長_差し替え.jpgこんにちは。永山由高です。日置市長に就任して10カ月が経過しました。コロナ禍での就任となり、令和3年度も市民の皆さまには感染防止対策を中心に多くの場面でご協力をいただきました。この場を借りてお礼申し上げます。

令和4年度はこれまで以上に市民の皆さまと直接対話する機会を増やしていきたいと思っておりますが、並行して広報紙においても「市長コラム」という形で私自身の考えや市政の方向性についてお伝えしてまいります。

第1回となる今月は、市の広報について。

日置市は3月14日(月)に、株式会社サイバーエージェントさまと連携した行政のデジタル広報に関する実証実験について公開しました。インターネット上での広報紙表示の配置をオンライン版に向けて最適化するとともに、年齢や身体的な条件に関わらず誰もが使いやすいデザインにこだわるなど、単純な「広報紙のデジタル版」ではなく、「デジタル時代の広報紙の新しい形を模索する」ことを目指した実証実験となります。

今回の実証実験は、あくまでも実験であって、大切なのは今回のチャレンジから得られた成果を次のステップにつなげることです。広報紙の広報機能をいかに強化するか、という観点で考えると行政のPRはまだまだ強化可能です。対話が成立するためには、必要な情報がしっかりと共有されることが重要です。対話の基盤となる情報発信についてもしっかりと取り組んでまいりますので、今後の広報紙や市の広報についてもぜひご注目ください。

デジタル広報紙の画像

デジタル広報紙(スマホ画面)