日置市環境だより 環境負荷の少ない暮らしを実践し、循環型社会を構築する

ごみの減量と資源の有効利用への取り組み

日置市の現状

日置市の燃やせるごみの排出量は、収集ごみ、直接搬入ごみともに年々減少してきており、平成21年度とほぼ同じ回収量になってきています。

生ごみリサイクル堆肥化事業の本格化した平成27年以降、市内の可燃ごみが減少するようになりました(図1)。減少した背景から、皆さまの生ごみや資源ごみを分別する意識の高まりが伺えます。

13,818世帯が参加するようになった令和2年度を見てみると可燃ごみの量は約11,458tであり、年間の可燃ごみ処理量がピーク時の平成26年の13,693tと比較をすると2,235tも減少してきています(図1・2)。

 クリーン・リサイクルセンターに搬入された燃やせるごみの量のグラフ

各年度の生ごみ回収量と参加世帯数のグラフ

日置市では、地球温暖化対策の取り組みを推進し、今後とも更なるごみの減量化を目指して、ごみ分別区分の周知の徹底や生ごみ堆肥化の認知を高め、ごみ減量に向けて取り組んでいきます。

また、生ごみ、空き缶・ペットボトルなどの資源ごみを再利用・再生利用する目的での回収に取り組むことで、環境にやさしい循環型社会の形成を一緒に目指していきましょう。

家庭で出来るごみ減量チェックリスト