日置市環境だより 環境負荷の少ない暮らしを実践し、循環型社会を構築する

プラスチックに係る資源循環の促進などに関する法律

令和4年4月1日からプラスチックに係る資源循環の促進などに関する法律が施行されました。

背景

プラスチックは、その有用性から、幅広い製品や容器包装などに利用されている現代社会に不可欠な素材である一方、海洋プラスチックごみ問題、気候変動問題、諸国外の廃棄物輸入規制強化などへの対応を契機として、国内におけるプラスチックの資源循環を一層促進する重要性が高まったためです。

プラスチックに係る資源循環の促進などの基本的方向

プラスチックの資源循環に向けては事業者、消費者、国、地方公共団体などのすべての関係主体が参画し、相互に連携しながら環境整備を進めることで、資源循環の促進に関する施策を一体的に進め、相互効果を高めていくことが重要となります。

市の取組み

プラスチック使用製品廃棄物の分別収集および分別収集物の再商品化のための体制や施設の整備、分別の基準の策定などの必要な措置を講じていきます。

5R活動を実践しよう!5月30日はごみゼロの日

Refuse
~断る~
エコバッグを活用して、レジ袋をもらわない。過剰包装を断る。

Reduce
~発生抑制~
丈夫な服を買って、長く着回したり、詰め替え用製品を購入する。
Reuse
~再使用~
新たなごみを生み出さないために物を大切に使い、繰り返し長く使う。

Repair
~修理~
壊れたものは修理をしてできるだけ長く使う。

Recycle
~再生利用~
資源の分け方をもう一度確認して正しい分別をする。

家庭で出来るごみ減量チェックリスト