学校だより VOL.14

毎月1校ずつ日置市内の
公立小・中・義務教育学校の
特色ある教育をご紹介します

朝の声かけ運動の様子

朝の声かけ運動の様子

日置市立東市来中学校

創立 75年
校訓

学・道・錬

生徒数 247人
教職員数 27人
学級数 10(その内特別支援学級3)

本校は、東市来駅から約500メートルの閑静な住宅地に位置しています。校訓は、「学:自ら進んで学習し、考えを深める」、「道:礼儀正しく、けじめのある行動をする」、「錬:粘り強く頑張り、最後までやり抜く」という「学・道・錬」の漢字三文字で表されています。モットーは「凛とした東中生」、「凡事徹底」で、文武両道を目指し、学習や部活動に頑張っています。生徒数は減少傾向にあり、10年前に比べると、50人ほど少なくなりました。広い校区には、鶴丸小、伊作田小、湯田小、美山小があり、自転車通学生が6割を占めるため、安全教育にも力を入れています。

多くの先輩方が各方面で活躍されていますが、令和3年度は、3年生の社会科「公民」で永山由高市長を、「卒業生に学ぶ講演会」で元プロ野球選手の横田慎太郎さんを講師としてお迎えするなど、通常の授業では学べない貴重な学習の機会を多く設けています。

永山市長による授業の様子

永山市長による授業の様子

また、思春期の中学生の「心と体の健やかな育成」を目指し、SOSの出し方教育や教育相談にも力を入れています。PTAや東ちゃん会の活動も盛んです。朝の声かけ運動では、毎月ユニークなコスチュームで子どもたちに元気を与えてくださいます。これからも生徒が主体となり、伝統を守りつつ、新たな歴史を刻んでいけるよう、保護者や地域の皆さまと連携を深め、生徒・職員一丸となって取り組んでいきます。

朝の声かけ運動の様子

朝の声かけ運動の様子