これであなたも日置通! まちの話題

その名もサツマシラヌイヌーボー2022

6月29日

黒川みかん農園新作ジュースをお披露目

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6月29日、有限会社フレッシュ吹上 黒川みかん農園の黒川裕司さんが、今年新たにリリースしたデコポン(不知火)を使ったジュースのお披露目をするため、市長を表敬訪問されました。
吹上町永吉にある黒川農園では、日置市生ごみ再生堆肥「よかん土」を使用し、この場所でしかできない土壌づくりに力を入れています。その土壌により作られたデコポンを薩摩不知火(サツマシラヌイ)として丁寧に収穫、熟成させ、糖度15%以上の果汁を厳選して使用したものを「サツマシラヌイヌーボー2022」として商品化されました。このジュース(720ml)に6個以上の果実が使用されているそうです。
黒川さんは「一つ一つ丁寧に手で皮を剥き思いを込めて作ったジュースです。1,000本限定で作ったこのジュースをたくさんの人に飲んでもらいたい」と笑顔で話されました。
※このジュースは、ひまわり館、かめまる館、蓬莱館、チェスト館などで購入可能です。

甘くておいしいみかんが出来ました!

6月27日

令和4年産ハウスみかん鋏入れ式

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東市来地域でハウスみかんの鋏入れ式が行われました。

ハウスの中で育てられているかごしま早生みかんは他の品種と比較すると着色も早く、糖度も高くなっています。日置市ではJAさつま日置管内の生産者7人の内2人が生産しています。

鋏入れ式を行った園主の片平勇作さんは、「天候にも恵まれ非常に良い質のみかんができました。今年度、日置地区のハウスみかんの生産量は61tを見込んでおり、甘くておいしいハウスみかんをぜひご賞味ください」と話しました。

どろんこ日和!おいしいお米に育ってね

6月27日

永吉・花田・和田小3校合同田植え体験

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吹上地域永吉の山神の郷公園入口の水田で、永吉地区有志と小学生による田植え体験が今年も開催されました。参加児童は、永吉小学校32人・花田小学校31人・和田小学校16人の計79人。

ちょうど梅雨明けと重なったこの日。田植えには珍しく晴天に恵まれ、厳しい暑さと闘いながらの体験となりました。植え方の説明を受けた後、児童は泥に足をとられながらも、4~5本ずつ数えながら丁寧に苗を植えていました。

和田小学校6年生の岩坪蒼空さんは、「田植え体験は今回で2回目。田んぼはぬるぬるしていて少し気持ち悪かったけど、楽しく田植えができた。10月にあるお米の収穫やもちつきが楽しみ」と話しました。

守ろう!ウミガメと私たちのふるさと

6月23日

伊作小学校かめさん祭り

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伊作小学校で、34回目となる『かめさん祭り』が開催されました。この祭りは、児童がウミガメを通して、生き物や自然環境を保護しようとする心を育むことを目的としています。

「これからもウミガメが安心して来れるように考える機会にしよう」という児童代表の言葉で始まり、4年生が主催したウミガメクイズでは児童が積極的に参加し、体育館に大きな歓声が上がりました。

その後、学年ごとに工夫を凝らした色とりどりの大うちわや横断幕を掲げ、学校周辺でパレードを行いました。「ウミガメを守ろう!」「海をきれいにしよう!」児童の明るい掛け声が響き渡り、沿道で応援していた地域住民や保護者の心にも元気を届けました。

美味しいお米に育ちますように!

6月22日

鶴丸小学校田植え体験

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東市来地域の鶴丸小学校5年生30人が総合的な学習の一環として、田植え体験を行いました。

米作りを通して児童と地域住民との交流を図ろうとして行われ、今回で6回目の開催となりました。児童たちは養母の郷づくり委員会のかたがたから指導を受け、泥に足を取られながらも一苗ずつ丁寧に植えました。池田利汰君は「苗を植えるのに想像していたよりも時間がかかった。これからお米を食べる時は感謝の気持ちを忘れずに食べます」と笑顔で話しました。

今後は養母の郷づくり委員会の方が稲の管理を行い、秋には稲刈り体験を行う予定です。

広げよう、交流と支援の輪

6月15日

出張!子ども食堂てんとうむし

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吹上地域永吉のコミュニティスペース永吉銀座で、「“出張„子ども食堂てんとうむし」が開かれました。普段は市役所吹上支所駐車場を中心に、月1回開いていますが、今回は要望に応じて出張により開催。近隣保育園園児の塗り絵がパッケージの個性あふれる色鮮やかなお弁当に、利用者からも笑顔がこぼれました。

代表の立石さんは、「どこにでも飛んでいける『てんとうむし』をイメージして名付けた。必要とする方のところに支援に行けるように、要望があればいろいろな場所に出張していきたい」と話しました。

梅雨でも晴々!日吉の熱い1日

6月12日

宮井紀行in日置 全国弾語りライブツアー

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日吉地域にある関係人口創出事業「ひおきとプロジェクト」の一環として進められているお試し滞在住宅「赤いえんとつの家」にて、宮井紀行さんの弾語りライブが開催されました。

会場は、グッズの物販や食べ物の出店もあり、また、宮井さん自らがお客さん一人一人に挨拶をして回り、開演前から盛り上がりを見せていました。ライブ中は新型コロナウイルス感染拡大防止の為、掛声ができない状況ではありましたが、日置市での開催は3年ぶりとなったこともあり、観客からは待っていましたと言わんばかりの熱気に包まれました。

宮井さんはライブ中、談笑を交えながら「日置市でのライブは久しぶりで、楽しみにしていました。日本全国に元気を与えられるように、頑張ります!」と語りました。

ひおきとプロジェクトのお試し滞在住宅である「カメハウス」は、日置市の各地域に点在しています。こうした施設をぜひ活用していただき、存分に日置市を堪能してみてはいかがでしょうか!

みんなに広がれ!ヘアドネーション

6月12日

だれかのためにできること

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ヘアドネーションのための寄贈が吹上支所で行われました。

ヘアドネーションとは、人毛で作製されたウィッグ(かつら)を、小児がんなどの病気や不慮の事故により髪を失った18歳以下の子どもや女性のために、無償で提供する活動です。吹上ライオンズクラブでは昨年7月から同事業に取り組み、今回で5人目の寄贈。預かった髪は医療用ウィッグとして活用されます。

今回ヘアドネーションに取り組んだ伊集院小学校4年の元山笑さんは、「看護師のお母さんからいろいろな病気があることを学んだ。その中でも、がんという病気で髪をなくした人のために何かできることはないかと自分なりに考え、調べた結果、ヘアドネーションという方法で人の役に立ちたいと思った。大人になったらまたヘアドネーションしたい」と話しました。

美味しいお米になあれ!

6月12日

第19回尾木場めだかの里米作り体験

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高山地区にあるめだかの里尾木場に広がる棚田で、米づくり体験が行われ、市内外から1042人が参加しました。

このイベントは、都市と農村との交流を図ろうと、田植えと稲刈りの作業を通して米づくりを体験してもらうもので、今年で19回目の開催となりました。

当日は天候にも恵まれ、青空の下、参加者達は泥に足を取られながらも、地元の方の指導を受けながら、1株ずつ手作業で丁寧に苗を植えました。2回目の参加になる鹿児島市の山際恵司君は「自分が植えた苗が大きくなって秋に収穫するときが楽しみです」と笑顔で話しました。

植えられた苗は、地域の方が管理し、秋には再び参加者の皆さんによって収穫される予定です。

3年間の集大成!

6月11日

令和4年度第8回伊集院高校ダンス部定期公演

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6月11日、日置市伊集院文化会館にて伊集院高校ダンス部による定期公演会が開催されました。3年生にとっては最後のステージとなった本公演。3年間の集大成を表現してくれました。

日置市にゆかりのある島津義弘公の敵中突破をイメージしたダンスや思い出のダンス。全23曲を披露し、観客を魅了しました。

先輩の背中を見てきた後輩たちが伊集院高校ダンス部の歴史を受け継ぐことでしょう。

3年生の皆さん、本当にお疲れさまでした!

頑張れ!吹上

6月9日

『吹上の自然と祭り』写真展開催

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日吉地域の日置郵便局ギャラリーで、『吹上の自然と祭り』写真展が開催されています。同展示会は「頑張れ吹上!吹上を盛り上げよう」をテーマに、「かごしま写真アカデミー」が主催しているもの。迫力ある伝統芸能や息をのむほど美しい吹上の自然が壁一面に広がり、見物客からは「なつかしい」「田舎の風景にいやされる」といった声が上がりました。

展示者の1人である馬場園信義さんは、「地元にいても祭りを知らない人が多いのが現状。今回の写真展が、町の活性化や伝統芸能における継承者不足の解消を図り、吹上を盛り上げるための起爆材になれば」と話しました。

吹上の魅力を再発見できる同展示会は、6月29日(水)まで開催予定で、入場料は無料。この機会にぜひ、写真を通して地元の誇りを実感してみませんか。

日吉地域に新工場オープン!

6月8日

株式会社ほっとキッチン新工場オープン

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日吉地域の旧うちやまストア跡に建設が進められていた株式会社ほっとキッチン鹿児島工場の開所式が行われました。

同社は、本社がある長崎県諫早市を拠点として、九州内で病院・介護施設向けの給食サービス事業を展開しています。

開所式で園田光春社長は、「縁のある鹿児島に工場建設を計画して約1年半、ようやく完成ができました。少子高齢化が進む現代社会で、責任をもって安心安全な食事を提供していきたい」と話しました。

日置市から世界へ挑戦!

6月6日

下池将多郎選手表敬訪問!

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4月の全日本競歩輪島大会U20の部で優勝し、さらに5月の鹿児島県高等学校総合体育大会で優勝した下池将多郎選手(東市来出身)が永山市長を表敬訪問しました。

全日本競歩輪島大会U20の部は、今年8月に行われる予定のU20世界選手権の選考会も兼ねている大会。

下池選手は「世界に挑戦したい。輪島大会で優勝してから目標が世界一に変わりました」と話しました。

ケガが原因で始めた「競歩」という競技。はじめてからわずか1年という期間で大活躍しています。下池選手のさらなる活躍から目が離せません!!

一面の緑の中、茶摘み体験!

6月3日

飯牟礼幼稚園・小学校茶摘み体験

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飯牟礼幼稚園・小学校の園児、児童が茶摘みを体験しました。小学校の近くの茶畑で行われた茶摘み体験。子どもたちは袋いっぱいにお茶の葉を摘んでいました。摘んだ茶葉は、飯牟礼小学校の3、4年生が煎りました。

「煎るとお茶の良い香りがする!」と香りを楽しみ、茶葉を一口味見する姿がありました。

体験を通して、地域の特産品についてたくさん学べたことと思います!

春褒章が伝達されました!

6月2日

令和4年春の褒章伝達式

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令和4年度春の褒章を受章した久保吾郎さんへの伝達式を行いました。

農業、商業、工業などの業務に精励し、他の模範となる技術や事績を有する方に贈られる黄綬褒章。日置市で行われた畜産共進会においても、多くの賞を受賞されてきました。

久保さんは「17歳から牛を育てることだけをしてきた。一生を牛に捧げましたね」とこれまでの活動と実績を振り返りました。

このたびは、おめでとうございます!

ようこそ日置市へ!

6月2日

外国人技能実習生交流会

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62()に、外国人技能実習制度によりベトナムから日本に来日し、日吉地域の住吉地区公民館で研修を受けている実習生に向けて、住吉地区公民館体育館で「外国人技能実習生交流会」が行われました。

交流会では、実習生による歌や踊りが披露され、また日吉地域出身の歌手である宮脇駿さんも駆けつけて会場を盛り上げました。

交流会の後半には甲冑や、マレーシアと韓国の民族衣装の着付け体験が行われ、たくさんの笑顔が場を包みました。

実習生の代表で挨拶をしたホアン・マイ・アインさんは「限られた時間の中で、住民のかたがたと親睦を深め、さまざまな事を勉強していきたい」と話しました。

先駆けるという、選択。

6月1日

サキガケ日置市(移)民委嘱状交付式

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日置市に移り住み、新たな視点とスキルを生かした地域資源活動に取り組んでいただける「サキガケ日置市(移)民」を募集した結果、9人の方の応募がありました。その中から選ばれた岡田香織さん、吉永志帆さんのお2人に井多原副市長より委嘱状が渡されました。
岡田さんは「再生プラスチックに関して取り組む予定。民間企業と行政のつながりになり、全国のサキガケとなりたい」と話し、吉永さんは「これから日置市に関わる者として新しい視点で盛り上げていきたい」と話しました。
これから一緒に日置市を盛り上げて生きましょう!!