日置市環境だより 環境負荷の少ない暮らしを実施し、循環型社会を構築する

食品ロスを削減しましょう!

日本での食品ロスの原因は大きく分けて2つあり、1つは、スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどの小売店での売れ残りや返品、飲食店での食べ残しといった事業系食品ロス。

もう1つは、家庭での料理の作りすぎなどによる食べ残しや買ったのに使わず捨ててしまうなどの家庭系食品ロスです。

日置市では、令和3年度に家庭から回収した生ごみの量は、生ごみ回収事業で1,027トン、クリーンリサイクルセンター可燃ごみ処理で11,331トンです。

日本の食品ロス.jpg

食品ロスの半分は家庭から

食品ロスは小売店や飲食店なども発生しますが、発生量の約半分は家庭から出された食品です。

家庭で食品ロスが発生する原因は、皮を余分に剥くなど食べられる部分を捨ててしまう「過剰除去」、作りすぎなどによる「食べ残し」、消費期限・賞味期限が過ぎた食品をそのまま捨てる「直接廃棄」に分けられます。

食生活の中でちょっとした心掛けや工夫をすることで食品ロスを減らすことができます。

皆さんも「もったいない」を意識して、できることから行動してみましょう!

※賞味期限:おいしさの品質が保たれる期限(期限を過ぎても食べられないということではない)

※消費期限:過ぎたら食べない方が良い期限のこと

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