子ども議会

未来へのメッセージ~笑顔あふれる日置市へ~

日置市では,議会の模擬体験を通して,社会についての理解と関心を高め,夢を抱き,郷土を愛する子どもの育成を図ることを目的として,7月26日(火)に「子ども議会」を開催しました。

第2回となる今回は,「未来へのメッセージ~笑顔あふれる日置市へ~」をテーマに,市内の小・中・義務教育学校より各1人の児童生徒が「子ども議員」として議会に参加しました。8人の代表子ども議員の質問に対し,市関係者が答弁するという市議会の一般質問形式で進め,議長や副議長も子ども議員が務めました。子ども議員からは地域活性化や福祉,教育などの視点に立った提言や質問などが出されました。

電子投票の結果承認された「子ども議会宣言」は,教育委員会を通じて,市内の各学校や地区公民館などで市民の方々へ伝えていきます。小・中義務教育学校の児童生徒の皆さんは,この宣言を意識しながら,学校や家庭・地域で過ごしていきましょう。

子ども議会の様子.JPG

日置市「子ども議会」宣言

私たちは、今日この日置市議会議場に集まり、福祉、環境、地域活性化対策などについて意見を出し合い、未来へ続く日置市について真剣に話し合いました。

私たちの住む日置市は、歴史と文化のまちであり、温泉、吹上浜、そして、美しい山や川など豊かな自然に恵まれたまちです。また、妙円寺詣りや流鏑馬、せっぺとべに代表される歴史的行事と伊集院まんじゅうや薩摩焼など素晴らしい特産物のあるまちです。

私たちは、この議会をとおして、日置市を大切にしたいという気持ちがよりいっそう強くなりました。未来をつくる私たちは、これからも率先して人とふれあい、語り合い、協力し合います。簡単にあきらめずチャレンジする気持ちを持ち続け、よりよい日置市を築いていきます。

私たちは、日置市民であることに誇りをもち、未来に向けて一歩一歩進んでいくことをここに宣言します。