これであなたも日置通! まちの話題

全国障がい者スポーツ大会でメダル獲得!!

11月28日

第22回障害者スポーツ大会表敬訪問

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栃木県で行われた「第22回全国障害者スポーツ大会」のソフトボール・砲丸投競技で金メダルを獲得した小野裕喜さん、ボウリング競技で銀メダルを獲得した堀添史浩さんが永山市長を表敬訪問しました。

ソフトボールは、小さいころから慣れ親しんでいたが、砲丸投は始めて2年ほどしか経っていないと話す小野さん。「投げる前にお世話になってきた人のことを思い浮かべた」と振り返りました。

堀添さんは「今年行われるかごしま国体にも出場したい」と目標を話しました。

このたびはおめでとうございます!これからのお2人に注目です!

自分たちの地域は自分たちで創る!

11月27日

第30回和田地区文化祭開催

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和田地区で第30回目となる文化祭が開催されました。スローガンは、「自分たちの地域は、自分たちで創ろう!」。和田地区公民館長の山之内修さんは、「文化の灯があることは地域が元気な証拠」と挨拶。文化祭では、地区公民館産業部や農大による野菜や花の即売会をはじめ、和田小学校児童の竹太鼓演奏、児童クラブのダンス披露にメケアロハのフラダンス披露、鹿児島弁の劇まで盛りだくさんの内容に、地域住民も大いに盛り上がりました。

参加者は、「小さい子から老人までみんなで作り上げ、地域の人たちの団結、温かみを感じた。子どもたちの笑顔、一生懸命な姿に元気をもらえた」と嬉しそうに話しました。

将来は団子屋さん!はじめてのしんこ団子作り

11月25日

日吉学園児童による深固院団子作り体験

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日吉学園5年生がしんこ団子作りを体験しました。

しんこ団子は、伊集院島津家の出身であり扇尾地域に深固院を建てた石屋(せきおく)和尚が、大飢餓に見舞われて苦しんでいた住民に、田園の落穂から団子を作って振舞ったことから生まれたとされています。

1日目は、扇尾地区公民館で団子をこねる作業から串に刺す作業を行い、2日目は深固院で白焼きから仕上げ焼きまでの作業を行いました。子どもたちは団子作りに夢中になって取り組み、和気あいあいとしたにぎやかな時間が流れました。

児童らは「こねたり焼いたりして楽しかった」「みんなで協力して作った団子はすごく美味しかった!」と話しながら、笑顔で団子を頬張っていました。

鹿児島県警察音楽隊がやってきた!

11月25日

鹿児島県警察音楽隊演奏会in湯田小学校

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湯田小学校の芸術鑑賞会として鹿児島県警察音楽隊による演奏会が行われました。

交通ルールについて学ぶクイズが学年ごとに行われ、児童たちは一生懸命考えて挑戦していました。高学年のクイズは難易度が高く、苦戦していましたが、解説を聞いて納得しているようでした。

演奏会では楽器から音が出る仕組みなどの講話、ジブリ・メドレーや中島みゆきさんの「糸」など計8曲の演奏が行われ、リズムに合わせて体を揺らしたり、手拍子をしたりと、全身で音楽を楽しんでいました。

疫病退散!迫力あふれる伝統武芸

11月23日

伊作流鏑馬3年ぶり奉納

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大汝牟遅神社前で3年ぶりに伊作流鏑馬が奉納され、多くの見物客でにぎわいました。昭和56年に県の無形民俗文化財に指定されたこの流鏑馬は、天文7(1538)に島津忠良が戦勝祈願として、毎年流鏑馬を奉納することを誓い出陣し、攻略できたことから奉納するようになったと伝えられています。今年の流鏑馬は疫病退散を願い、気迫のこもった射手の矢が的に当たるたびに、見物客からは大きな歓声と拍手が上がりました。

別当を担った伊作小6年の寺本光我さんは、「走っているときはとてもきつかったが、最初で最後のいい思い出になった。地域の伝統芸能に携われて光栄だと感じた」と話しました。

消防団での長年の功績!

11月21日

令和4年秋叙勲受章!

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元日置市消防団分団長の川路勝弘さんと元日置市消防団副団長の古川和史さんが令和4年秋叙勲(瑞宝単光章)を受章し、永山市長を表敬訪問しました。

公務などに長年にわたり従事し、成績を挙げた方に贈られる瑞宝章。消防団活動に尽力されたお2人が日置市から選ばれました。

「職場と消防団の両立は大変だった。職場の理解もあって活動できた」と話す川路さん。古川さんは「地域の地理を把握しておかなければならない。振り返ればたくさん出動した」と今までの経験を話しました。

地域でつくる吹上の秋

11月20日

第16回吹上秋祭り2022開催!

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吹上浜公園体育館前広場で、「第16回吹上秋祭り2022」が3年ぶりに開催。吹上青松太鼓、伊作太鼓踊り、伊作小学校金管バンドによるステージイベントを始め、クリスマスリースなどのダンボール工作、ひおきPR武将隊による甲冑着付け体験など、さまざまなイベントが催されました。地域のかたがたの秋祭りにかける熱い気持ちが天に届いたのか、雨予報から一転、空には晴れ間が見え、祭りは大いににぎわいました。来場者は、「久しぶりの秋祭りだったが、吹上ならではのステージイベントを見ることができて楽しかった。また、吹上の秋を存分に感じることができた」と嬉しそうに話しました。

地元の子どもたちに知ってもらいたい!

11月14日

伊集院地区小・中学校へよかんどを寄贈!

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株式会社丸山喜之助商店が伊集院小学校へ日置市生ゴミ再生堆肥「よかんど」を寄贈しました。「よかんど」3袋(計30kg)と花・野菜の苗が伊集院地区の小・中学校7校に送られ、学校の花壇で育ててもらいます。

代表取締役の丸山明紀さんは「生ごみをそのまま焼却するのではなく、リサイクルしていることを地元の小・中学生にも知っていてもらいたい」と話しました。

また、今回は伊集院小学校栽培委員会約20人がよかんどを使った花壇を作ります。SDGsへの意識を肌で感じてもらえたことと思います!

これからの吹上、日置市の未来のために

11月14日

女性団体連絡協議会「市長と語る会」

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吹上中央公民館で、吹上地域各種女性団体連絡協議会による「市長と語る会」が開かれました。「女性の視点から地域づくりを考える」をテーマに、旧キャンプ村跡地の利用や吹上地域の商工・観光(商店街の活性化)について、「ひおき健やか憩いの湯」についてなど多くの質問が出され、白熱した意見が交わされました。

女性視点の貴重な意見や鋭い指摘も多く、市長は参加者らに真摯に向き合い、これからの吹上、日置市の未来のための話し合いを行いました。

歩いて感じて!伊作の歴史と秋の風情

11月13日

伊作地区ウォークラリー

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伊作地区で初めての試みとなる「伊作地区ウォークラリー」が開催されました。コロナ禍で中止された地区運動会などに代わり、健康増進と地元の魅力を知ってもらうことが目的。伊作城跡や妙見神社などをめぐる4つのコースが設定され、34人が参加しました。参加者はさわやかな汗をかきながら、伊作の秋の風情を楽しんでいました。

吹上中2年の横小路哲兵さんは、「いつもは通らない場所を通れて楽しかった。今まで知らなかった妙見神社の歴史をたくさん学べてよかった」と笑顔で話し、湯之元自治会の徳重昭人さんは、「実際に足を運ばないと分からないことが多く、とても有意義な時間になった」と満足そうに話しました。

鹿児島実業高等学校 コンサート開催!

11月12日

鹿実吹奏楽部コンサートin下養母

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東市来町下養母地区で第2回鹿実吹奏楽部コンサートin下養母が開催されました。

いきいきサロンが主催したイベントで、コロナ禍でなかなか集まることができない中、少しでも地域のかたがたに美しい音色を聞いて楽しんでほしいという思いから今年度も開催されました。

アニメや童謡、マーチングなど、馴染みのある曲が演奏され、参加者は高校生の演奏に合わせて、手拍子をしたり、リズムに合わせて体を揺らしたりと、コンサートを堪能していました。

システムもデザインも!!

11月9日

南日本文化賞、グッドデザイン賞受賞!

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南日本文化賞、グッドデザイン賞を受賞した株式会社丸山喜之助商店が日置市長を表敬訪問しました。芸術・産業経済などの各分野で郷土の発展に貢献した個人・団体に顕彰する賞である「南日本文化賞 経済産業部門」。また同社が取り組んでいる食品ロスリサイクル有機堆肥「よかんど」「よかんどシステム」が日本を代表するデザインの評価とプロモーションの活動である「2022年度グッドデザイン賞」を受賞。

代表取締役丸山明紀さんは「システム自体を評価していただいたことはとても嬉しい。よかんどのパッケージも最初からコンセプトを設定していたことが良かった」と受賞を振り返りました。

火の用心!を伝える駅伝!

11月9日

令和4年秋の火災予防運動広報駅伝

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日置市消防職員による「令和4年秋の火災予防運動広報駅伝」が行われました。119日から15日までの間、全国一斉に秋の火災予防運動が実施されます。日置市の火災件数は昨年より多くなっていることもあり、ひたむきに走る消防職員の姿を見ていただくことで火の用心の意識を高めようと行った活動です。

18区間60kmをたすきでつなぎました。

1日消防署長を務めた日置市PR武将隊島津義弘(山﨑将也さん)は「消防の皆さんの勇ましい姿を見てもらい、火災防止の意思を広げてほしい」と話しました。

吹上高校がマイコンカーラリーで九州大会へ!

11月4日

吹上高校生産技術研究部が市長を表敬訪問

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10月1日に行われた第22回マイコンカーラリー鹿児島大会で優秀な成績を修め、九州大会への出場を決めた吹上高校3年生の生産技術部の生徒4人(久保侑輝さん、冨ケ原秀羽さん、下池史弥さん、植村勝太さん)が市長を表敬訪問しました。

この競技はプログラミングした自立型模型自動車を自動運転で走行させ、タイムを競う競技で、鹿児島大会では久保・冨ケ原チームが2位、下池・植村チームは6位となり、昨年の結果を越える成績を収めました。

植村さんは「昨年の大会での経験を生かし、昨年の結果を超えることができてうれしかった。九州大会は、県大会の収集したデータを活かして戦っていきたい」と気合十分に話しました。

11月19日に宮崎市の佐土原で行われるジャパンマイコンカーラリー2023九州地区大会に注目です!

いろんな国の文化や習慣を知ろう!

11月4日

Iimure World Café

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飯牟礼小学校で、日本と他国の文化・習慣の違いを積極的に理解しようとする子どもを育てることを目的に、公益財団法人鹿児島県国際交流協会(JICA)などの協力で「Iimure World Café」が開催されました。この企画は海外に居住経験のあるシンポジスト6人が各教室に分かれ、グループに分かれた児童を迎える形で進められ、マラウイ、モルディブ、ドイツ、ブータン、ブラジル、台湾の文化や習慣、言葉などを学びました。どの教室でも、参加した児童が目を輝かせながら積極的に質問し、笑顔でそれに応じるシンポジストの表情が印象的でした。

参加した児童は「もっといろんなことが聞きたいし、いろんな国に行ってみたい!」と口々に話しました。