こんにちは!地域おこし協力隊です 私たちこんなことしています!

日置市地域おこし協力隊の3人の活動を紹介します

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山﨑将也
戦国島津マネジメント軍師
(よしとし軍議場)

地域おこし協力隊として就任後、新型コロナウイルス感染症の影響により、軍師としての活動も大きく制限を受けましたが、行動制限の緩和により、少しずつですが、よしとし軍議場を訪れてくださる方も増えてきました。軍師として、日置市が「戦国島津ゆかりの地」「武将になれるまち」として全国から認知されるために何をすべきか、日々考えています。

今年度の上半期は、地域学習の一環として、市内の小中学生、高校生が軍議場を訪れ、地域おこし協力隊の役割や軍議場での体験コンテンツ、地域歴史について熱心に話を聞いてくださいました。子どもたちが成長の過程で、戦国島津ゆかりの地としての地域歴史を理解し、地域愛を抱いてくれるよう、その一役を担っていきたいと思います。

中止続きだったイベントにも顔を出す機会が増えてきました。甲冑着付け体験では、甲冑を見にまとい刀を握ると、奥底に眠る武将魂が湧き出るように凛とした姿勢に切り替わります。VR体験では、目の前に広がる世界に驚きながらも、義弘公に果敢に挑み続けます。武将になれるまちを体現できるコンテンツを楽しんでもらうとともに、PRできる環境があることに感謝しています。今後も精力的にイベントなどに出陣していきます。

金〜月曜日は軍議場におります。甲冑・VR体験のほか、オリジナルグッズの販売もしています。皆さんの来場をお待ちしています。

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吉永志帆
サキガケ日置(移)民

サキガケ日置市(移)民の吉永志帆です。今回は、サキガケ日置市(移)民として活動を始めてからこれまでの活動の振り返りと、今後の活動についてお話ししたいと思います。

現在、日置市の魅力発信として「ひおきと」というウェブメディアで記事を書いています。主に「ひおき案内」というシリーズで日置市のおすすめスポットや飲食店の紹介をしており、市外の方には観光の参考に、市民の方にはより日置市を好きになるきっかけになればと思っています。また、スタッフとして所属している「フラーゴラッド鹿児島男子バレーボールチーム」の地域での活動も発信しています。日置市の皆様に「私たちのまちのチーム」として応援していただけるよう、これからも地域に根ざした活動を続けていきます!

そして現在、新たな取り組みとして、健康教室の開催を予定しています。介護予防指導士という資格を取ったので、看護師として働いていた経験も活かしながら、皆さまと一緒に体を動かしたり、いつまでも健康でいられるような知識を学んだりできればと思っています。教室の開催情報は「お知らせ版」やポスター掲示する予定ですのでご確認ください。

皆さまにお会いできるのを楽しみにしています!

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岡田香織
サキガケ日置(移)民

六月に着任してから、日置市での暮らしを満喫しています!お手頃でおいしい食材を家で調理して、美山で買った器によそっていただくと、日置市に住んでいてよかったなあ、と実感します。最近は水泳がマイブームなのですが、プールに温泉が併設されているのもいいですね。温泉にこんなに気軽に入れるなんて、出身の東京では味わえない贅沢を日々満喫しています。

「プラスチックの人」としての活動も、着々と進めています。家庭から出るプラスチックごみや吹上浜に打ち上げられた漂着プラスチックを新たな製品に生まれ変わらせるワークショップや、プラスチック関係の映画の上映会などを企画しています。普段気に留めることの少ないプラスチックを、皆さんと楽しく感じられる機会を提供していきます。

また、皆さんにプラスチックごみを集めていただき、私がそのプラスチックで製品をつくって皆さんにお返しする、ベルマーク運動のような仕組みも準備中です。皆さん、プラスチックごみを集めておいてくださいね。試作の様子などを、インスタグラム(ID:okapi.plastic)などで発信しているので、ぜひご覧ください。

「こんなものを作りたい!」「こんなプラごみがあるんだけど、何かに使えない?」といったアイディアも、お待ちしています。いつでも、お気軽にお声がけください!

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プラスチックごみから作ったカラビナとコースター

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市役所の回収BOXなどで回収したキャップ